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            《ダスティン・ホフマン監督を迎えてのジャパン・プレミアム》

4月12日にこのブログでお伝えし、お薦めした「カルテット!人生のオペラハウス」をようやく見に行ってきました。
連休の谷間とは言え今日は平日の火曜日、何とかなるわいとタカをくくって行ったのですが、1時間半前で「もう前から4列目以内しか残っていません」と冷たいご託宣。こんなに前の列は何年ぶりか・・・!!
ともあれ中に入り周りを見渡せば、私より先輩の方々で埋め尽くされ・・・!!    こんなのもビックリ!!

名優ダスティン・ホフマンがヴェルディ生誕200年に合わせ、ヴェルディがミラノに造った『音楽家のための憩いの家 Casa di Riposo per Musicisti』をモデルに、英国の美しい田園風景の中に建つ「ロンドンのヘッソー・ハウス」を同じような音楽の館「ビーチャム・ハウス」に見立て、引退して穏やかな余生を送る音楽家たちと、新しく入居してきた往年のプリマドンナとのやりとりを見事に描いている。

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どの世界でも同じだと思うが、音楽の世界でも現役時代の名声は引退してもそのまま引き継がれており、目に見えない序列ともなっている。それ故プリマドンナだった彼女の傍若無人な振る舞いが許されてしまうあたり、分かりづらいかも知れない。
しかし昔取った杵柄(プリマドンナとして歌うこと)がそのまま出来るわけではないのは本人が一番知っていること、元プリマドンナの微妙に揺れる心中を俳優だったダスティン・ホフマンが引き出していく様は見事と言いたい。

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作品の最後に映し出されたクレジットで、来日したこともある著名なソプラノ歌手ギネス・ジョーンズによる「トスカ:歌に生き恋に生き」を始め、かつて活躍していた実在の音楽家たちがピアノやクラリネット、ヴァイオリンなど実際の演奏場面やほのぼのとした演技で助演していたことを知り、ビックリさせられると同時に、監督の音楽に対する深い造詣に敬意を表したのは私だけではないでしょう。
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一昨年、創立10周年には「練馬公民館ホール」で、昨年は光が丘ピアノギャラリーを使用してグループコンサートを行いましたが、今年は7月17日(水)に「練馬公民館ホール」(練馬区立生涯学習センターホール)で開催されます。


大人からのピアノサークル/光が丘ピアノ倶楽部
"修了コンサート & グループ・コンサート"


■会 場 練馬区生涯学習センターホール

■日 時 25年7月17日(水)午前10時30分~午後4時00分 (予定)
     ・第1部 午前10時30分~ [大人からのピアノ・サークル]
     ・第2部 午後0時30分~ 「光が丘ピアノ倶楽部 Ⅱ]
     ・第3部 午後2時00分~ 「光が丘ピアノ倶楽部 Ⅰ」

■指導・演奏 講師 神波由起子/山下祥子/松浦さやか/後藤聡子
          山﨑優子/鹿島千愛/常見幸子

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         《創立10周年記念グループコンサート》から
連休2日目ともなるとのんびりしたくなりますね。
今日は銀座まで足を伸ばして、楽譜を探したり、音源を探したりしてました。

山野楽器にはCDをかざすと1曲45秒程度、演奏を聞くことが出来ます。この機能を使っていろいろなジャンルのCDを探していたのですが、ふと下の通りを見るとハープのデモ演奏をやっていました。ハープのデモ演奏は珍しいので通行される多くの方々が足を止めて聞き入っていました。
私はCDを2階で探していたので上からパチリ!!

しめしめ良いアングルで撮れましたよ。

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楽譜探しの後、丸ビルにチューリップの花びらで描いた作品があると言うことなので向かったのですが、山野楽器の路地裏に時々ポソッと覗く映画館「シネスィッチ」の看板に惹かれてしまって、そのまま73歳になるベルトルッチ監督の作品「孤独な天使たち」(原題名: Io e Te)を見に入ってしまいました。

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孤独を愛する14歳の少年、ロレンツォは、ある日学校のスキー旅行に行くと嘘
をついて、自分の住むアパートの地下室で、1週間を全く自由に、好きな音楽と
本に囲まれて暮らそうと計画する。食べ物もベッドも暖房も確保された至福の
時間は、2日目にして異母姉オリヴィアの出現で一変する。
わがままな彼女の心のうちが理解できるにつれ、互いに互いの自由さと孤高を尊重し始める。
こうしているうちに1週間は瞬く間に過ぎ、ロレンツォとオリヴィアが「デビッド・ボウイ」がイタリア語で歌う曲を歌いながらダンスを踊り、二人ともそれぞれ元の生活へと戻っていく。

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たかだかこれだけのストーリーだったのですが、同じような経験を持つ身としては、懐かしくもあり恥ずかしくもある2時間でした。

映画評論家のレビューを眺めると「人生の複雑さに見惚れる73歳の監督、
その柔らかな目が切り取る若さの苦さにくらりと巻き込まれた。」とあります。

難しく書けるんだなぁ・・・。
ゴールデンウィークももう目の前になりました。
今週が終われば一週間は休みが取れるかな?

今日火曜日は江東区で「歌のサークル すみれ」の練習、内田裕見子先生のもと朝から真剣な眼差しで練習に励んでいますね。
息の支えがメインテーマですから、結構疲れますよ。
もちろん僕もやってましたけどね。

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午前の練習も終わり、つつじが満開になりつつあるとのニュースがあった「根津神社」を訪れてみました。
いろいろな種類のツツジが7分咲きと言ったところでしょうか、満開とは言えないものの綺麗に争うように咲いていたのが印象的でした。
出来ればツツジの種類名を、見やすく堅苦しくなく分かりやすく教えていただくともっと嬉しかったです。

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同じような年代の方が多くの人が境内一杯に来ていらっしゃいました。
一人で来たのは間違いだったような・・・・!!
「0歳からの音楽サークル ララルー」に顔を出してみました。
寒い日が続いて少し出席がすくなかったのですが、4ヶ月の赤ちゃんの真剣な顔や二人の可愛らしい顔を見てルンルンになっちゃいました。

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最近、暇があれば映画館に行っているかもしれませんね。
今日の午後もレッスンがなくなったので、近所の映画館まで
『リンカーン』を見に出かけてみました。

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冒頭の部分で、スピルバーグ監督自らが議場のセットから南北戦争当時の背景について説明をしていました。
2時間30分にも及ぶこの大作? 『リンカーン』は、アメリカ社会の病根でもある
"黒人解放、全ての人間に真の自由を" という理想に向かって、壮大な目標を掲げ、ひとり孤独に耐え、
圧倒的なリーダーシップと説得力で突き進む政治家リンカーンを見事に描き出していました。

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『リンカーン』で示された、公平、同情、敬意、忍耐を基盤とした人間としてのスケールの大きさを、今後の糧として大切にしていきたいと感じたのは私だけではないでしょう。

それにしても今年のアカデミー作品賞は何で「Argo」だったんでしょうね???
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1967年に制作された映画「卒業」で一躍脚光を浴びた名優ダスティン・ホフマンが先頃来日、初の監督として挑んだ「カルテット!人生のオペラハウスのジャパンプレミアに登場したようです。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news2/20130410-OYT8T00684.htm
http://quartet.gaga.ne.jp/

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この映画のチラシからも楽しい内容が伺えます。
私の関係する歌のサークルの皆さんに宣伝しまくっていますよ。

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このところ「アカデミー賞受賞作品」やノミネート作品を
見てましたので、それぞれの作品が重く、いささか食傷気味でした。

今日は、夜のレッスンがなくなったので自転車を飛ばして
近所の映画館に行ってきました。

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ディズニー映画と言うことで肩も凝らずに見れるだろうと
タカを括って行ったのですが、この「オズ はじまりの戦い」
と言う映画の出来映えはとても良かったですよ。

でも楽しいだけではなく、それとなく教訓的なセリフは、
子どもより大人たちに向けられていたかも?
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