上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
そこで今日のお話、板橋の合唱祭になります。

今日は2つの団体の棒を振りましたが、そのうちの1団体のリハーサルで
大ピンチ。
ソプラノの声が勝ってアルトが大混乱に陥ってしまいました。
それも無理からぬことで「合唱祭」に合唱で出演するのは初めてなのです。

やむを得ずもう1つの団体のピアニストさんに助け船(つまり臨時のアルト)
をお願いして、本番では何とかピンチを乗り越えました。

でも世評ではこの大混乱の団体がすごく好評で、私にとってはやれやれと
言うか、やばいと言うかの一日になってしまいました。

板橋合唱祭 photo101

(写真は昨年の演奏の様子です)
スポンサーサイト
のぼう main_large

明日は「合唱祭」の本番なのに、またまた息抜きをしてしまいました。

2時間40分の大作と言われ、何かの折にTVに登場してくるこの作品
「のぼうの城」を見てきました。
CMでは2万人の兵を破った「のぼうの奇策」とありますが、
スペクタクルな戦闘シーンは別として、シナリオの拙劣さからか
各モチーフをきちんと描くことが出来なかった弱さが、
終わってからもつきまとう後味の悪さとして気になりました。

のぼう sub1_large のぼう sub2_large

とは言え、退屈することなく最後まで一気に楽しめたのは
ひとえに 野村萬斎さんのお陰かな・・・?
P1020014-002.jpg


夕方から川面になでるように吹く風の中、「晴海トリトンスクエア」に行ってきました。
「晴海トリトンスクエア」って耳慣れない言葉ですが、音楽関係の方々でしたら「第一生命ホール」と言えばお分かりかと思います。
そう、帝劇の向かいにあった「第一生命ホール」が晴海地区の開発計画に乗って、12年前に移転してきたのです。それだけではなく従来の貸しホールに加え、地域との音楽交流や子どもたちとの音楽実験などにも意欲的に取り組んでいる、ホールとしては特異な存在です。

昨日はその「晴海トリトンスクエア」が12年前から行っている「晴海フラワーフェスティバル インフィオラータ in Triton」と言う催しをみてきました。

トリトンの運河沿いの散歩道 に沿って、地元の方々がバラ10万本の「花びら」を敷き詰めて描いた作品が、約160㍍、25枚にわたって制作されている。

東京23区内や日本名所などが描かれていてとても綺麗でした。夕方から行ったのは「花びらで描いた作品」がライトアップされていてとても美しく彩られていると聞いていたからです。
綺麗でしょう!!!

帰りはもちろん月島の「もんじゃ焼き」をね・・・・・。
elisir-articleLarge.jpg

今日が初日になるという「METオペラライブビューイング」に行ってきました。
さすがに私が出演した40数年前の藤原歌劇団の「愛の妙薬」とは違い、音楽のテンポも役者さんの演技も
ただただ目を見張るばかりでした。
それでも所々自分の舞台初演と重ね合わせながら、オペラを満喫して帰りましたよ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。