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10月28日の江東区合唱祭が終わり、11月11日の板橋区合唱祭まで少し時間があったので、久しぶりの月末休暇をたっぷり軽井沢で息抜きしてきました。

息抜きと言うからには無理はしない、疲れることはしないを基本に、往復とも高速バスに乗り、現地では自転車を借りてきれいなところを探しながら走りました。

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万平ホテルでのお昼を皮切りに、旧軽井沢、三笠、雲場の池などを巡り、軽井沢を満喫してきました。

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最終高速バスに乗る直前の軽井沢プリンス・ショッピングプラザでは、真ん丸のお月様が優しく見送ってくれましたよ。

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「江東区合唱祭」

今年の合唱祭の1番目。「江東・童謡、唱歌、抒情歌を歌う会 すみれ」を率いて出演しました。
会場はティアラ江東。いつもの練習場所ですが、大ホールとあってまた格別な思いでした。

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曲目はおなじみ源田俊一郎さんの「いつの日か」から5曲を抜粋して演奏しました。
最後の「赤とんぼ」では2番をまもなく80歳になる粕川さんにソロで歌って頂きました。(後列左から6番目)

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『ミステリーズ 運命のリスボン』

10月21日に見てきたポルトガルの映画です。
なんと4時間27分。4時半頃から9時まで。昔見たイタリア映画「1900年」以来かなぁ。
まるで音楽のRONDO形式のように様々なエピソードが重なりながら進行していく・・・。
でも緊張感があり、お尻が痛くなってきたものの退屈はしなかったですね。

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19世紀前半、激動のヨーロッパ。
主人公はリスボンの修道院に身を置く孤児の少年ジョアンと、彼の出生の秘密を解き明かすキーパーソン、
ディニス神父。そして、謎解きのように物語は幕を開ける。
因習に囚われる老貴族、異国から来た成り上がり者、過去の愛に生きる修道士、嫉妬に駆られる公爵夫人…。
やがて情熱や欲望、嫉妬や復讐に駆られた無数の男女たちの人生を巻き込みながら、
ミステリアスでドラマティックなエピソードが紡がれていく。
ポルトガル、フランス、イタリア、そしてブラジルを舞台に、登場人物たちが胸に秘める“秘密”は
思いもよらない形で、別の“秘密”と交差していき、やがて謎に満ちた壮大な運命のパズルは、
驚きの結末へと向かう・・・。
“ポルトガルのバルザック”と称され、ロマン主義最大の作家と言われる、文豪カミロ・カステロ・ブランコの
小説を原作に描かれる、豪華絢爛、魅惑的で幻想的な夢のような世界へようこそ [チラシから]

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本作のあとラウル・ルイス監督は「La noche de enfrente」(12)を監督するが、公開を見届けることなく2011年死去。
『ミステリーズ 運命のリスボン』はルイス監督が存命中に世界公開された最期の作品となる。
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昨日、練馬区生涯学習センターホールで9回目の「0歳から聴ける、
乳・幼児のための「はじめてのコンサート9」を行いました。
今回は準備が遅かったためお客さまが少なかったのですが、
それにもめげずに素晴らしい演奏を繰り広げてくれた出演者の
皆さんにより、参加された乳幼児やお母さん方もいつしか
一生懸命耳を傾け、体を揺すって応えてくれました。

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少し戻りますが、
今年の7月16日に1997年設立した「40歳からの歌のサークル 秋桜」の創立15周年記念コンサートを練馬文化センター小ホールで行いました。
約3時間全32曲でのコンサートでしたが、お客様も最後まで居てくださり、出演者たちも最後まで気を抜くことなく頑張りました。

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フィナーレ "verdi: va pensiero sull'alli dorate"

このコンサートのために「40歳からの歌のサークル 秋桜」の姉妹団体6団体が友情出演し、総勢120名という大きな規模のコンサートとなりました。

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