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9月12日に行われる第12回全国「叱られて」歌唱コンクールまであと3週間。
出演者の名前も8月12日のHPに告示されていて・・・・、

あ~、がんばらにゃいかんなぁ~

サンアゼリア Information 「出演者一覧」を参照。


「40歳からの歌のサークル 花水木」

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今年2月に行った
「お母さんと赤ちゃんののためのわらべ唄」で使用した
歌詞カードの作り方を写真付きでお教えしますね。

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と言うのも、この方法は「わらべ唄」を指導している皆さんは、
ポピュラーな作り方だと仰るのですが、
私達にはとても珍しく、その出来映えに思わず「う~ん!」
なのです。

まず、一番最初に紙折りの問題と併せて、原稿を書く方向も考えましょう。

①の紙にはA4のペラを8つに分割して原稿を書きます。
半分から左側と右側では「原稿の天地が逆」になっているのが分かりますか?
それと、表紙が右側の二番目に書かれているのが分かりますか?

原稿は左側の上から ⑦頁/⑥頁/⑤頁/④頁に、
右側の上から⑧頁/①頁/②頁/③頁の順に
書いていきます。[但し、左と右は天地が逆ですよ。]

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②まずA4の紙を縦に山折りで折ります。
③次に横半分にやはり山折りで折ります。
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②                 ③

④上の半分(全体の1/4)を谷折りに折ります。 ⑤下の半分(全体の1/4)も谷折りに折ります。
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④                       ⑤

⑥今折った紙を上から見ると⑥の様になっていると思いますが、どうですか?
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⑦紙の2段目と3段目をハサミで切ります。(横に半分にしてハサミを入れると良いですよ)
⑨の様に切りましたか?
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⑦                       ⑧
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これで紙の折と切るのは終わりです。
これをきれいに折りたたむと出来上がりですね。

出来上がった8頁の「歌詞カード」です。
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[表紙 1頁]                  [2頁/3頁]

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[4頁/5頁]                   [6頁/7頁]

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[8頁]

とてもコンパクトで、暖かな手作りの歌詞カードですね。
何に使おうか・・・って考えると楽しいですね!!

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今日は10月23日の
乳幼児のための「はじめてのコンサート 4」 の打合せでした。

今回はクラシックだけではなく、
はじめてジャズを織り込んでみようと考え、

Jazz Vivraphone奏者 板垣 誠さんと、
ソプラノ 大城みほさん、
そして私の3人で打合せをしました。

はじめての打合せにしては、
ノリノリの打合せで、
あとは音合わせが全てかな?

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●カッチーニ:Ave Maria
  「子守唄」
  サウンド・オブ・ミュージック「私のお気に入り」
●Bill Evans: Waltz for Debby

「赤ちゃんコンサート」にしてはどうかな?
で、お母さんたちは喜んでくれるかな?

でも、すごく嬉しいな!!!
ワクワクしてくる。

 "Cento Chiodi" ossia 「ポー川のひかり」

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原題は「100本の釘 Cento Chiodi」、邦題名は「ポー川のひかり」

イタリア北西部ボローニャ。
世界最古の大学、ボローニャ大学図書館内での
サスペンス調シーンから始まる。
原題の「100本の釘」がこのシーンだ。

大学の図書館内で、
床中に散らばるキリスト教関連の古文書に釘を打ち込んで
失踪した若き哲学科教授。
歴史的な建造物と、この中の犯行現場との奇妙な美しさは、
歴史の重みと犯行への問いかけをストレートに伝えてくる。
キリストの磔に使われたような太い釘が印象的。

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ところで映画では描かれていないが(多分に常識として)
ポー川と言えばイタリア屈指の大河であり、
アルプスを源に約650キロ(日本の利根川のほぼ倍)にわたって、
ロンバルディア平原からポー平原、そしてアドリア海に流れ込んでいる。

ポー川は、流域の多くの地域に肥沃な土地と水と交通の便をもたらし、
古くから豊かな農業地帯を誕生・発展させ、
イタリアの有数な都市トリノやミラノ、そしてボローニャなど
多くの都市を育んできた。

映画ではポー川はまるで多摩川のようなイメージで描かれていて、
その意味ではこの犯行を行った若き哲学科教授が、
BMW 645を駆ってポー川を遡り、
川の畔にある朽ちかけた小屋に住み始めるところからが
物語としては分かりやすいかも知れない。

自ら「住拠」の手入れをする教授、
自分の存在や住民たちとのコミュニケートを十二分に意識しながら、
生活用品を買いに繰り出した町で
郵便配達の青年ダヴィデやパン屋で働く若い娘ゼリンダと知り合う。

しばらくして小屋の近所で生活を営む老人たちとも交流を深め、
老人たちもまた教授に関心を持ちはじめる。
ダヴィデが修復に手を貸し、
老人たちも加わって教授の「住拠」の修復を終える。

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いつからか老人たちはキリストにも似た教授の風貌から、
この見知らぬ男(straniero)を「キリストさん」と呼ぶようになっていた。
この辺がいかにもイタリアの農村の人々といった感じで、
いささかお節介で人間的な暖かさを随所に感じさせてくれる。

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ただ、見知らぬ男(straniero)を自分たちのコミュニティに迎え入れるには、
日本もイタリアも同じで、何らかのきっかけか紹介が必要だろうに、
その点については映画では触れていない。
また幾度か現れる教授と住民たちの親交を、
まるでキリストの使徒たちとの「最後の晩餐」のような構図で
意図的に描き出しているのが目をひいた。

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この和やかで奇妙なコミュニティも長続きはせず、
港湾工事と称する権力の動きが
長年そこに住んでいた人々を不法占拠者として扱い、
立ち退きを迫っていく。

イタリアだけでなく、日本でも終戦後から続いているこのような出来事を、
国家権力が違法・不法の名のもとに
住民たちの既得権を奪っていく様を描き出している。

今のままの生活を望む村人たちに、
イエスが水をぶどう酒に変えたヨハネによる福音書の「カナの婚姻」,
ルカによる福音書の「放蕩息子の帰還」を教授は引用し、
村人たちのさまざまな思いを巡らし、請願書を書き、
「皆がここに残り平和に暮らせるように祈っている」と
村人たちに言い残し、連行されていく。

その後留置場を訪れた司祭との宗教問答や
警察署の取調官との問答も、
ラストシーンの
村人たちが釈放された教授を迎えるため道に並べた一連のローソクの炎、
精一杯に飾りつけられた祝いの食卓などには到底及ばないであろう。

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人間性豊かな人々との交流、
画面で語られる聖書からの引用も短く、
全てが穏やかで軽く、
全編があっという間に終わってしまったという軽さが
たまらなく心地よかったのは私だけだったろうか?

その豊かな人間性を彩る音楽として多用された曲は、
カンツォーネ"Non ti scordar di me [忘れな草]"だった。

Partirono le rondini
dal mio paese freddo e senza sole
cercando primavere di viole
nidi d'amore e di felicità.
La mia piccola rondine partì
senza lasciarmi un bacio senza un addio partì.

Non ti scordar di me,
la vita mia legata è a te.
Io t'amo sempre più,
nel sogno mio rimani tu.
Non ti scordar di me,
la vita mia lagata è a te.
c'e sempre un nido nel mio cor per te,
Non ti scordar di me.


燕は去り行く 南の国を目指して
菫咲く春と愛 幸せの巣を求め
君もまた 別れ行く
くちづけもなく 言葉もなく

忘れないで 君慕う我を
夜毎の夢 いつも君がいる
忘れないで 愛を胸に秘め
帰る日を 待つ我を
忘れないで

●芸能花伝舎

10月23日のコンサート打合せで、
午後から新宿にある芸団協の「芸能花伝舎」に行く。

変わらず人なつっこそうな顔立ちの小林総合プロデューサーと、
コンサートの細部の打合せを行い、まずは打合せ完了。


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「芸能花伝舎」って?

統合移転により空きスペースとなっていた元淀橋第三小学校を
新宿区から(社)日本芸能実演家団体協議会(=芸団協)が借り受け、
運用している。

芸団協、落語芸術協会のほか芸能団体の事務所が入居しているほか、
稽古、会議用のスペースも用意されており一般にも貸し出されている。
http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/index.shtml


その後、人に会う約束が急に変わり、
時間が余ってしまったので
渋谷オーチャード Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の
「奇想の王国 だまし絵」展に足を運んだ。


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  ジュゼッペ・アルチンボルド作
 《ウェルトゥムヌス(ルドルフ2世)》

奇想の王国 だまし絵展
  [6月13日~8月16日]

「だまし絵」は、ヨーロッパにおいて古い伝統をもつ美術の系譜のひとつです。
古来より芸術家は迫真的な描写力をもって、
平面である絵画をいかに本物と見違うほどに描ききるかに
取り組んできました。
それは、そこにはないイリュージョンを描き出すことへの挑戦
でもありましたが、
奇抜さだけでなく、あるときは芸術家の深い思想を含み、
また時には視覚の科学的研究成果が生かされるなど、
実に多様な発展を遂げました。

本展覧会では、16、17世紀の古典的作品から
ダリ、マグリットら近現代の作家までの作品とともに、
あわせて機知に富んだ日本の作例も紹介し、
見る人の心を魅了してやまない「だまし絵」の世界を堪能していただきます



これはザ・ミュージアムの梗概であるが、
その言葉の意気込みに負けず、

16、17世紀の古典的トロンプルイユ、アルチンボルドの奇抜な肖像画、
ダリやマグリット、エッシャーなどの近現代作家の作品に加え、
歌川国芳の「寄せ絵」や歌川広重の「影絵」など、
古今東西のトリックアート約130点を展示されている。

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中でも圧巻はパトリック・ヒューズの『水の都』

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思わず作品の前で左右に、前後に、移動しながら鑑賞、
「何で・・・!!」
仕組みがわかっても、何度も目が騙される?
不思議だったなぁ。
http://www.patrickhughes.co.uk


あとはエッシャーの作品でしょう。

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全体は普通の足運びで約2時間。
結構なボリューム感。
いろいろと考えさせられる作品が多かったのも特徴でしたね。

●板橋・蓮根の「花水木」レッスン [8月6日]

昨日8月6日には蓮根の「花水木」が・・、
9月の目標に向かって2回目のレッスンに取り組みました。

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いろいろな目的に向かっていくためには、
音大生のようなレッスンも行ってみました。

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●音や調性が低くても音色の維持 レッスンや、
●座って歌うこと、立って歌うこととは
  結局同じなんだ レッスン。

この二つは前回から引き続き行っていて、
すごく上手になりました。

これにフレージングの歌い方や呼吸法をプラスして・・・。

先生方の丁寧で細かなレッスンは
確実に反映されているようですね。


「40歳からの歌のサークル 花水木」


●光が丘の「秋桜」レッスン [8月7日]


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光が丘の「秋桜」は、7月のコンサート以来初めてのレッスンですね。
今日は午前・午後合同で、久しぶりの発声練習から汗を流しました。

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「秋桜」も花水木と同様に、
10月に「練馬いきいきコンサート」出演が予定されていて、
いろいろな角度からのレッスンが盛り沢山組み込まれています。

今日は「花水木」と同じように
●音や調性が低くても、音色の維持を レッスンや、
●座って歌うこと、立って歌うこととは結局同じなんだ レッスン。
●低い音域でも、声を落とさないできれいに響かせる レッスン 、

これにコンサートで学んだ、フレージングや呼吸法をプラスして
16曲のノミネート曲のうち、5曲を
2時間みっちりとレッスンをしました。

「40歳からの歌のサークル 秋桜」


●世田谷「なでしこ」レッスン [8月7日]

今日7日の午後は、世田谷「なでしこ」のレッスンでした。

今日から新しい先生がお見えになり、
これまでとはちょっと違ったレッスンが展開されました。

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声の響き方や響かせ方のレッスンですが、
これまでとやり方が少し違うと思わず「どうしよう・・・!!」

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でも、その後は少しずつ落ち着いて、
「秋桜」と同じ譜面を使って、

「花水木」や「秋桜」のように
●座って歌うこと、立って歌うこととは
  結局同じなんだ レッスン。
●低い音から高い音への跳躍はどうやって歌う レッスン。
●豊かな中音域の声でそのまま 1曲を歌う レッスン。
●中高音域での連続する同音の支え レッスン。

などを次々と行いました。


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          《伴奏の やもおか先生》

休憩の後は、
バイタリティーに溢れる伴奏の先生からの提案もあり、
新しい先生の演奏を聴かせていただき、楽しくレッスンを終わりました。

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「童謡・唱歌・抒情歌を歌う会 なでしこ」
10月確定分や臨時練習が追加がされています。


声楽サークル  blog-entry-53.html

ピアノサークル  blog-entry-54.html
幼児サークル
●大人からのピアノサークル

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8月 5日(水) 午前・午後クラス合同 10:00-12:00
           [個人レッスン・光が丘教室]

   26日(水) 午前・午後クラス合同 10:00-12:00
           [個人レッスン・光が丘教室]

        
9月 2日(水) 13:00-15:00 [光が丘区民センター5階音楽室]
    9日(水) 13:00-15:00 [光が丘区民センター5階音楽室]
          (09年度説明とレッスン)
   16日(水) 13:00-15:00 [光が丘区民センター5階音楽室]


●光が丘ピアノ倶楽部

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8月 6日(木) 10:00-12:00/[個人レッスン・光が丘教室]
   27日(木) 10:00-12:00/[個人レッスン・光が丘教室]

9月 2日(水) 10:00-12:00
          [C組 光が丘区民センター音楽室]
   10日(木) 10:00-12:00/13:00-15:00
          [A・B組光が丘区民センター音楽室]
   16日(水) 10:00-12:00
          [C組 光が丘区民センター音楽室]
   24日(木) 10:00-12:00/13:00-15:00
          [A・B組光が丘区民センター音楽室]


●0歳からの音楽サークル「ララルー」

ステッチされた画像01


8月は夏休みです。
        
9月14日(月) [光が丘区民センター5階音楽室]

    9:30-10:10  [3歳児クラス]
   10:20-11:00  [0・1歳児クラス]
   11:10-11:50  [2歳児クラス]

9月28日(月) [光が丘区民センター5階音楽室]

    9:30-10:10  [3歳児クラス]
   10:20-11:00  [0・1歳児クラス]
   11:10-11:50  [2歳児クラス]


●光が丘リトミックサークル

現在、休止中。

●40歳からの歌のサークル「秋桜

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8月 7日(金) 午前・午後クラス合同 10:00-12:00
          [光が丘区民センター音楽室]
   28日(金) 歌曲クラス 10:00-12:00/ 童謡・唱歌クラス 13:00-15:00
          [光が丘区民センター音楽室]
9月 4日(金) 歌曲クラス 10:00-12:00/ 童謡・唱歌クラス 13:00-15:00
          [光が丘区民センター3階多目的ホール]
   18日(金) 歌曲クラス 10:00-12:00/ 童謡・唱歌クラス 13:00-15:00
          [光が丘区民センター音楽室]
   25日(金) 歌曲クラス 10:00-12:00/ 童謡・唱歌クラス 13:00-15:00
          [光が丘区民センター音楽室][臨時練習]


●40歳からの歌のサークル「花水木」

花水木

8月 6日(木) 10:00-12:00 [蓮根ロータスホール]
   20日(木) 10:00-12:00 [蓮根ロータスホール]

9月 3日(木) 10:00-12:00 [蓮根ロータスホール]
   10日(木) 10:00-12:00 [蓮根ロータスホール・[臨時練習]
   12日(日) 時間未定 [和光市民文化センター][臨時練習扱い]
        「叱られてコンクール 本選」
   17日(木) 10:00-12:00 [蓮根ロータスホール]

10月 1日(木) 10:00-12:00 [蓮根ロータスホール]
    15日(木) 10:00-12:00 [蓮根ロータスホール]
    22日(木) 10:00-12:00 [蓮根地域センター音楽室・[臨時練習]
                   8.06up



●童謡・唱歌・抒情歌を歌う会「桔梗

桔梗

8月24日(月) 14:00-15:30 [アカデミー茗台8階]

9月 7日(月) 14:00-15:30 [アカデミー茗台8階]
   14日(月) 14:00-15:30 [アカデミー茗台8階]

10月5日(月) 14:00-15:30 [アカデミー茗台8階]
   19日(月) 14:00-15:30 [アカデミー茗台8階] 8.03up


●童謡・唱歌・抒情歌を歌う会「なでしこ」

世田谷chorfest0000

8月 7日(金) 14:00-15:30 [深沢区民センターホール]
   28日(金) 14:00-15:30 [深沢区民センターホール]

9月11日(金) 14:00-15:30 [深沢区民センターホール]
   25日(金) 14:00-15:30 [深沢区民センターホール]

10月 9日(金) 14:00-15:30 [深沢区民センターホール]
    30日(金) 14:00-15:30 [深沢区民センターホール] 日程注意 8.06up

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