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●芸能花伝舎

10月23日のコンサート打合せで、
午後から新宿にある芸団協の「芸能花伝舎」に行く。

変わらず人なつっこそうな顔立ちの小林総合プロデューサーと、
コンサートの細部の打合せを行い、まずは打合せ完了。


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「芸能花伝舎」って?

統合移転により空きスペースとなっていた元淀橋第三小学校を
新宿区から(社)日本芸能実演家団体協議会(=芸団協)が借り受け、
運用している。

芸団協、落語芸術協会のほか芸能団体の事務所が入居しているほか、
稽古、会議用のスペースも用意されており一般にも貸し出されている。
http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/index.shtml


その後、人に会う約束が急に変わり、
時間が余ってしまったので
渋谷オーチャード Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の
「奇想の王国 だまし絵」展に足を運んだ。


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  ジュゼッペ・アルチンボルド作
 《ウェルトゥムヌス(ルドルフ2世)》

奇想の王国 だまし絵展
  [6月13日~8月16日]

「だまし絵」は、ヨーロッパにおいて古い伝統をもつ美術の系譜のひとつです。
古来より芸術家は迫真的な描写力をもって、
平面である絵画をいかに本物と見違うほどに描ききるかに
取り組んできました。
それは、そこにはないイリュージョンを描き出すことへの挑戦
でもありましたが、
奇抜さだけでなく、あるときは芸術家の深い思想を含み、
また時には視覚の科学的研究成果が生かされるなど、
実に多様な発展を遂げました。

本展覧会では、16、17世紀の古典的作品から
ダリ、マグリットら近現代の作家までの作品とともに、
あわせて機知に富んだ日本の作例も紹介し、
見る人の心を魅了してやまない「だまし絵」の世界を堪能していただきます



これはザ・ミュージアムの梗概であるが、
その言葉の意気込みに負けず、

16、17世紀の古典的トロンプルイユ、アルチンボルドの奇抜な肖像画、
ダリやマグリット、エッシャーなどの近現代作家の作品に加え、
歌川国芳の「寄せ絵」や歌川広重の「影絵」など、
古今東西のトリックアート約130点を展示されている。

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中でも圧巻はパトリック・ヒューズの『水の都』

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思わず作品の前で左右に、前後に、移動しながら鑑賞、
「何で・・・!!」
仕組みがわかっても、何度も目が騙される?
不思議だったなぁ。
http://www.patrickhughes.co.uk


あとはエッシャーの作品でしょう。

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全体は普通の足運びで約2時間。
結構なボリューム感。
いろいろと考えさせられる作品が多かったのも特徴でしたね。

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夏祭りのシーズンが来ました・・・。

7月25日の隅田川花火大会を皮切りに、
これから各地で夏祭りですね。

ご多分に漏れず、
光が丘教室周辺でも 今日・明日・明後日と、
地域のお祭りが始まります。

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子どもたちは縁日が待ち遠しく、
中学生たちは浴衣を着られるのが嬉しく、
大人たちはひたすらビールが飲めるのが嬉しい・・・?

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こんな感じの風景です。

そして夜になると・・・。

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1週間前の19日に大きな虹が架かった、
と言う話でした。
私は実際に見れなかったのでなんとも言えませんでしたが、

今日も虹が出たんです・・・・!!!!

高校生とレッスンをしていたのですが、
何となく窓の外が明るく感じたので、
ふと外をみると・・・・・!!!!

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虹が出てたんです。
当然レッスンはストップ。
デジカメ持って、バルコニーからパチパチと。

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で、これがそう。
団地のアパートの合間から
グングン天に向かって伸びてるでしょ。

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虹が幸運を運んでくれますように・・・・!!!
レッスンの生徒と一緒にお祈りしてしまいました・・・。

世間では昨日から3連休と夏休みが。
音楽の世界ではいつでも連休?いつでも仕事?の世界。

今日は思い切って譜(書)を捨てて、
昼間から頭の洗濯に行きました。

行き着いたところは、ここ。

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そう、恵比寿ガーデンプレイス。

特に目的もなかったのですが、
折しもシネマで上映していた2作品が目にとまり、
ヒューマンコミュニケーションと音楽を鋭くえぐった
「扉をたたく人」をみました。

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コンパクトな作品でしたが、
「音楽」が、
この場合アフリカン・ドラムのジャンベが・・・、

孤独な男の内面を変え、
人間性を取り戻させていく様が描かれ、

かたくなだった主人公が、
自らを捨て、見知らぬ他人のために尽くし、
新たな一歩を踏み出していく姿が印象的でした。

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私たちの仕事から言わせていただくと、
このシリア人の愛すべき青年タレクを、
人間的にも音楽的にも、
アメリカが失ってはいけない人間にするためには、

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タレクが参加するジャムセッションへの突っ込んだ描き方と、
ジャンベのより高度なパフォーミングがポイントになると考えています。

その点について、「音楽」への描き方があとちょっと緻密であれば・・・と。


その後はもちろん、
お目当てのここ。

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たらふく飲んで、たらふく食べて・・・。
ハッハッハッ!!!

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貴重な休日でした。


PS)この日の午後6時から6時半頃にかけて、
東京の都心各地で大きな虹が見られたそうです。
しかも二重になっていたんですって・・・。

その直後の夕焼けはとてもきれいな茜色だったそうですよ。

残念ながら屋内だったもので見ていません。

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「40歳からの歌のサークル 秋桜」では、
7月11日の演奏会まで後一月に迫った練習が佳境に入ってきました。

秋桜練習風景

これまでの月2回の練習日程に臨時練習を加え、
この日はさらに300人を収容できる多目的ホールでの練習を行いました。

秋桜練習風景

2週間後の会場リハーサルを意識した練習は、
1曲1曲毎にチェックを重ね、
緊張した雰囲気の中、
2時間にわたる練習を行いました。

秋桜練習風景

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