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そこで今日のお話、板橋の合唱祭になります。

今日は2つの団体の棒を振りましたが、そのうちの1団体のリハーサルで
大ピンチ。
ソプラノの声が勝ってアルトが大混乱に陥ってしまいました。
それも無理からぬことで「合唱祭」に合唱で出演するのは初めてなのです。

やむを得ずもう1つの団体のピアニストさんに助け船(つまり臨時のアルト)
をお願いして、本番では何とかピンチを乗り越えました。

でも世評ではこの大混乱の団体がすごく好評で、私にとってはやれやれと
言うか、やばいと言うかの一日になってしまいました。

板橋合唱祭 photo101

(写真は昨年の演奏の様子です)
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「江東区合唱祭」

今年の合唱祭の1番目。「江東・童謡、唱歌、抒情歌を歌う会 すみれ」を率いて出演しました。
会場はティアラ江東。いつもの練習場所ですが、大ホールとあってまた格別な思いでした。

P1010946a.jpg

曲目はおなじみ源田俊一郎さんの「いつの日か」から5曲を抜粋して演奏しました。
最後の「赤とんぼ」では2番をまもなく80歳になる粕川さんにソロで歌って頂きました。(後列左から6番目)

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11月15日(日)
40歳からの歌のサークル「花水木」が
板橋区「合唱のつどい」に初めて参加しました。

板橋合唱のつどい0002

板橋合唱のつどい0003
             ●板橋区立文化会館大ホール●

今年の大ホールでの演奏は、
「叱られてコンクール」に続いて2度目となりました。

「小さな四季」のショート・ヴァージョンで演奏しましたが、
直前のリハーサルよりも落ち着いた堂々とした声で歌えました。

板橋区では各団体相互に感想を述べ合う習わしがあるらしいのですが、
手元に来ましたらご紹介しますね。

「童謡・唱歌・抒情歌を歌う会 なでしこ」が
世田谷コーラス・フェスティバルに初登場しました。

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               なでしこの皆さん

練習が月2回と限られているうえ、まだまだ少ない会員数のため、
他の団体からの応援をお願いして、
2日前に合同練習を、当日朝の30分のリハーサルでなんとかまとめてみました。

指導スタッフ
               指導スタッフ

それでも、
世田谷コーラス・フェスティバルに参加する意義は12分に発揮されたと思います。

声の美しさと音楽の醸し出す情緒を絶妙にミックスした歌唱の妙味を、
平均65歳の皆さんが創り出したことの素晴らしさは

私たちの歌が、
会場内のお客様に、歌うこととは・・・の想いを描いていただける
一助となればと思います。

ともあれ、
これで1月の文京に続き、2つの区での
合唱祭のお披露目をこなしましたよ。

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