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「アンコール」

4月に上映されたダスティン・ホフマン監督の「カルテット」
の頃から、ワクワクしながら待っていた作品「アンコール」
が、あと一週間で始まります

encor poster

場所はロンドン。
無口で気難しく隣近所でも有名なガンコ者のおじいさん、
アーサーが主人公。

最愛の妻マリオンのたっての頼みで
「シルバー合唱団」に入ったアーサーの変容とは?

そして、若くて美しく素晴らしい合唱指導者エリザベスの
情熱的な指導とは・・・・

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すでに歌のサークルの皆さんにはお伝えしていますけど、
この映画の予告編を見てもワクワクしませんか?

お薦めの作品です。
「アンコール!!」は6月28日TOHOシネマズシャンテ、
7月5日からは新宿の角川シネマ新宿で。
23区内はこの2館だけだそうです。

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            《ダスティン・ホフマン監督を迎えてのジャパン・プレミアム》

4月12日にこのブログでお伝えし、お薦めした「カルテット!人生のオペラハウス」をようやく見に行ってきました。
連休の谷間とは言え今日は平日の火曜日、何とかなるわいとタカをくくって行ったのですが、1時間半前で「もう前から4列目以内しか残っていません」と冷たいご託宣。こんなに前の列は何年ぶりか・・・!!
ともあれ中に入り周りを見渡せば、私より先輩の方々で埋め尽くされ・・・!!    こんなのもビックリ!!

名優ダスティン・ホフマンがヴェルディ生誕200年に合わせ、ヴェルディがミラノに造った『音楽家のための憩いの家 Casa di Riposo per Musicisti』をモデルに、英国の美しい田園風景の中に建つ「ロンドンのヘッソー・ハウス」を同じような音楽の館「ビーチャム・ハウス」に見立て、引退して穏やかな余生を送る音楽家たちと、新しく入居してきた往年のプリマドンナとのやりとりを見事に描いている。

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どの世界でも同じだと思うが、音楽の世界でも現役時代の名声は引退してもそのまま引き継がれており、目に見えない序列ともなっている。それ故プリマドンナだった彼女の傍若無人な振る舞いが許されてしまうあたり、分かりづらいかも知れない。
しかし昔取った杵柄(プリマドンナとして歌うこと)がそのまま出来るわけではないのは本人が一番知っていること、元プリマドンナの微妙に揺れる心中を俳優だったダスティン・ホフマンが引き出していく様は見事と言いたい。

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作品の最後に映し出されたクレジットで、来日したこともある著名なソプラノ歌手ギネス・ジョーンズによる「トスカ:歌に生き恋に生き」を始め、かつて活躍していた実在の音楽家たちがピアノやクラリネット、ヴァイオリンなど実際の演奏場面やほのぼのとした演技で助演していたことを知り、ビックリさせられると同時に、監督の音楽に対する深い造詣に敬意を表したのは私だけではないでしょう。
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1967年に制作された映画「卒業」で一躍脚光を浴びた名優ダスティン・ホフマンが先頃来日、初の監督として挑んだ「カルテット!人生のオペラハウスのジャパンプレミアに登場したようです。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news2/20130410-OYT8T00684.htm
http://quartet.gaga.ne.jp/

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この映画のチラシからも楽しい内容が伺えます。
私の関係する歌のサークルの皆さんに宣伝しまくっていますよ。

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このところ「アカデミー賞受賞作品」やノミネート作品を
見てましたので、それぞれの作品が重く、いささか食傷気味でした。

今日は、夜のレッスンがなくなったので自転車を飛ばして
近所の映画館に行ってきました。

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ディズニー映画と言うことで肩も凝らずに見れるだろうと
タカを括って行ったのですが、この「オズ はじまりの戦い」
と言う映画の出来映えはとても良かったですよ。

でも楽しいだけではなく、それとなく教訓的なセリフは、
子どもより大人たちに向けられていたかも?
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明日は「合唱祭」の本番なのに、またまた息抜きをしてしまいました。

2時間40分の大作と言われ、何かの折にTVに登場してくるこの作品
「のぼうの城」を見てきました。
CMでは2万人の兵を破った「のぼうの奇策」とありますが、
スペクタクルな戦闘シーンは別として、シナリオの拙劣さからか
各モチーフをきちんと描くことが出来なかった弱さが、
終わってからもつきまとう後味の悪さとして気になりました。

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とは言え、退屈することなく最後まで一気に楽しめたのは
ひとえに 野村萬斎さんのお陰かな・・・?
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